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インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる呼吸器感染症です。
突然の発熱や強いだるさ、頭痛、筋肉痛・関節痛などの全身症状がみられることが多く、咳やのどの痛み、鼻水などの症状を伴います。
一般的な風邪と比べて全身症状が強く現れることがありますが、すべての方に高熱や典型的な症状がみられるわけではありません。特に高齢の方などでは、発熱が目立たないこともあります。
インフルエンザの多くは自然に改善しますが、小児や高齢の方、基礎疾患のある方などでは重症化することがあります。
岐阜市のいろはなクリニックでは、1歳以上のお子さんから大人の方まで、インフルエンザを含む発熱・感染症の診療を行っています。 インフルエンザが疑われる場合には、必要に応じて迅速抗原検査を行い、症状や発症からの経過、基礎疾患、地域の流行状況などを考慮して治療方針を判断しています。
このページでは、インフルエンザの症状、検査、治療、受診の目安、感染後の過ごし方や予防について解説します。
インフルエンザとは?
季節性インフルエンザの流行を主に引き起こすのは、A型とB型のインフルエンザウイルスです。
現在、人で季節的に流行しているA型には、主にA(H1N1)pdm09とA(H3N2)があります。B型ではビクトリア系統が流行しています。
インフルエンザウイルスは少しずつ性質を変化させるため、過去にインフルエンザにかかったことがある方でも、別のシーズンに再び感染することがあります。また、同じシーズンに異なる型のインフルエンザに感染することもあります。
日本では例年、秋から冬にかけて患者数が増加しますが、流行が始まる時期やピークはシーズンによって異なります。 近年は従来より早い時期から患者数が増えるシーズンもみられるため、その年の流行状況を確認することが大切です。
当院では、岐阜県・岐阜市のインフルエンザの流行状況についても定期的に情報を更新しています。
2026年のインフルエンザ最新情報
【2026年8月】インフルエンザ最新情報
【2026年9月】インフルエンザ最新情報
インフルエンザの症状
インフルエンザでは、発熱、頭痛、強いだるさ(倦怠感)、筋肉痛・関節痛などの全身症状が比較的急に現れることが特徴です。咳、のどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの呼吸器症状もみられます。
主な症状には、次のようなものがあります。
- 発熱・悪寒
- 強いだるさ(倦怠感)
- 頭痛
- 筋肉痛・関節痛
- 咳
- のどの痛み
- 鼻水・鼻づまり
典型的には、風邪のように鼻水やのどの違和感から徐々に症状が始まるというよりも、発熱や悪寒、全身のだるさなどが比較的急に現れます。
ただし、インフルエンザに感染したすべての方に高熱が出るわけではありません。 微熱程度であったり、明らかな発熱を認めなかったりすることもあります。そのため、「熱が高くないからインフルエンザではない」とは判断できません。
小児や高齢者では症状が異なることがあります
小児では、発熱や咳などに加えて、吐き気、嘔吐、下痢などの消化器症状を伴うことがあります。
また、高齢の方では典型的な高熱がみられず、食欲低下や倦怠感などが主な症状となる場合があります。
年齢や基礎疾患によって症状の現れ方が異なるため、普段と比べて明らかに元気がない、食事や水分がとれないなどの変化にも注意が必要です。
風邪や新型コロナウイルス感染症との違い
インフルエンザでは、一般的な風邪と比べて、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、強い倦怠感などの全身症状が急に現れやすい傾向があります。
しかし、症状だけでインフルエンザと風邪、新型コロナウイルス感染症などを確実に見分けることはできません。
実際の診療では、症状だけでなく、発症からの経過、診察所見、家族や学校・職場での感染状況、地域の流行状況などを確認し、必要に応じて検査を行って判断します。
インフルエンザの検査
インフルエンザの診断では、症状や診察所見、発症からの経過、周囲の流行状況などを確認し、必要に応じて検査を行います。
当院では、鼻腔から検体を採取してインフルエンザウイルスの抗原を調べる迅速抗原検査を行っています。 インフルエンザA型・B型を短時間で判定することができます。
ただし、迅速抗原検査が陰性であっても、インフルエンザを完全に否定することはできません。
検査を受けるタイミング
インフルエンザの迅速抗原検査は、発症してからの時間によって結果が影響を受けることがあります。
発症して間もない時期には、検体に含まれるウイルス量が十分でないため、インフルエンザに感染していても陰性となることがあります。
一方で、「発熱してから12時間あるいは24時間経過しなければ検査できない」という一律の基準があるわけではありません。
症状が強い場合や、重症化するリスクがある場合には、検査のために時間が経つのを待つことよりも、早めに診察を受けることが重要です。
検査を行うタイミングについては、発症からの時間だけではなく、症状や周囲の流行状況なども考慮して判断します。
検査が陰性でもインフルエンザのことがあります
迅速抗原検査には一定の偽陰性があるため、検査結果が陰性でもインフルエンザに感染している場合があります。
特にインフルエンザが地域で流行している時期には、典型的な症状があり、家族や学校・職場など身近なところで感染者が確認されていれば、陰性であってもインフルエンザの可能性を考える必要があります。
そのため当院では、検査結果だけを見るのではなく、発症からの経過、症状、診察所見、周囲の感染状況、地域の流行状況などを含めて総合的に判断します。
治療について
抗インフルエンザ薬には、インフルエンザウイルスの増殖を抑える作用があります。
一般に、発症から48時間以内に治療を開始すると、発熱期間を1~2日程度短縮する効果が期待できます。 そのため、抗インフルエンザ薬を使用する場合には、できるだけ早い時期に治療を開始することが重要です。
ただし、「発症から48時間を過ぎたら治療する意味がない」というわけではありません。重症化するリスクが高い方や症状が強い方などでは、48時間以上経過していても抗インフルエンザ薬による治療を検討することがあります。
抗インフルエンザ薬の種類
| 薬の名前(商品名) | 特徴 | 投与方法 |
|---|---|---|
| オセルタミビル(タミフル) | 最も一般的 | 1日2回×5日間(内服) |
| ザナミビル(リレンザ) | 吸入薬 | 1日2回×5日間 |
| ラニナミビル(イナビル) | 1回吸入のみでOK | 吸入薬(1回) |
| バロキサビル(ゾフルーザ) | 1回だけの内服 | 内服薬(1回) |
| ベラミビル(ラピアクタ) | 点滴で使える | 入院時などに使用 |
どの薬を使用するかは、年齢や体重、症状、基礎疾患、妊娠の有無、薬を内服・吸入できるか、インフルエンザの型などを考慮して判断します。
発熱や痛みに対する治療
発熱、頭痛、関節痛などの症状がつらい場合には、解熱鎮痛薬を使用することがあります。
インフルエンザの際には、年齢などによって使用を避けた方がよい解熱鎮痛薬があります。特に小児では自己判断で薬を使用せず、医師や薬剤師に確認してください。
解熱鎮痛薬としては、一般的にアセトアミノフェンが使用されます。
また、発熱時には脱水にならないよう、無理のない範囲でこまめに水分をとることも大切です。
インフルエンザに使用する漢方薬
症状が比較的軽い方や、自然な方法での症状緩和を希望される方には、以下の漢方薬も処方されることがあります。
- 麻黄湯(まおうとう):発熱、寒気、関節痛などに
- 銀翹散(ぎんぎょうさん):のどの痛み、咳、発熱に
自宅療養と注意点
インフルエンザにかかった場合は、無理をせず十分に休養し、水分をこまめにとることが大切です。
発熱や食欲低下があると脱水になりやすいため、一度に多く飲めない場合でも、少量ずつ頻回に水分をとるようにしてください。
食事は無理にとる必要はありませんが、水分や塩分をとれるように心がけましょう。
家族への感染を防ぐために
インフルエンザは、咳やくしゃみによる飛沫や、ウイルスが付着した手指などを介して広がります。
家庭内では、
- こまめに手洗いを行う
- 咳やくしゃみがあるときはマスクを着用する
- タオルなどの共用をできるだけ避ける
- 室内を適度に換気する
- よく触れる場所を清潔に保つ
といった基本的な感染対策が大切です。
特に高齢の方、乳幼児、妊娠中の方、基礎疾患のある方など、重症化するリスクが高いご家族がいる場合には、できる範囲で接触を減らすことも有効な対策です。
解熱後もすぐに感染力がなくなるわけではありません
インフルエンザでは、発症前からウイルスを排出し、発症後もしばらく感染力が残ります。
一般に、発症後数日間はウイルス排出量が多いとされており、熱が下がった後も感染させる可能性があります。
そのため、解熱した直後から普段どおりに外出するのではなく、体調や経過をみながら過ごすことが大切です。
学校や保育園への登校・登園については、法律で定められた出席停止期間があります。仕事への復帰についても、体調や勤務先の規定を確認する必要があります。
これらについては、後ほど詳しく説明します。
インフルエンザの重症化と受診の目安
インフルエンザの多くは数日で改善しますが、肺炎などを合併して重症化することがあります。また、小児ではインフルエンザ脳症にも注意が必要です。
特に、高齢の方、乳幼児、妊娠中の方、基礎疾患のある方、免疫機能が低下している方などでは、重症化するリスクが高くなるため、症状や経過に注意が必要です。
早めの受診が必要な症状
インフルエンザが疑われる場合や療養中に、次のような症状がみられる場合には、早めに医療機関を受診してください。
- 息苦しい、呼吸が速い
- 胸の痛みがある
- 水分が十分にとれない
- 尿量が明らかに少ない
- ぐったりしている
- 意識がぼんやりしている、反応がおかしい
- 症状が強く、普段と明らかに様子が違う
- 高熱が長く続いている
- 一度よくなった後に、再び発熱や咳などが悪化した
特に、呼吸が苦しい、意識状態がおかしい、けいれんが続くなどの症状がある場合には、緊急性が高い可能性があります。
インフルエンザによる肺炎
インフルエンザでは、ウイルスそのものによる肺炎のほか、インフルエンザに感染した後に細菌性肺炎を合併することがあります。
一度熱が下がって症状が改善していたにもかかわらず、再び発熱する、咳や痰が悪化する、息苦しくなるといった場合には、肺炎を合併している可能性も考える必要があります。
特に高齢の方や基礎疾患のある方では注意が必要です。
小児ではインフルエンザ脳症にも注意が必要です
インフルエンザ脳症は、主に小児にみられる重篤な合併症です。
インフルエンザに伴って、意識障害、けいれん、異常な言動や行動などがみられることがあります。
インフルエンザにかかったお子さんに、呼びかけへの反応がおかしい、意識がもうろうとしている、けいれんが続くなどの症状がみられた場合には、速やかな医療機関への受診が必要です。
小児のインフルエンザ
小児のインフルエンザでも、発熱、咳、のどの痛み、頭痛、倦怠感などが主な症状ですが、成人と比べて嘔吐や下痢などの消化器症状を伴うことがあります。
多くは数日で改善しますが、小児ではインフルエンザ脳症などの重い合併症を起こすことがあるため、意識状態や普段と違う言動などにも注意が必要です。
呼びかけても反応が悪い、意識がもうろうとしている、けいれんが続くなどの症状がある場合には、速やかに医療機関を受診してください。
小児・未成年者の異常行動に注意してください
インフルエンザにかかった小児・未成年者では、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、興奮して意味の分からないことを言うなどの異常行動がみられることがあります。
このような異常行動は、特定の抗インフルエンザ薬が原因とは限らず、薬を服用していない場合にも報告されています。
特に発熱から2日間は異常行動が起こりやすいため、小児・未成年者をできるだけ一人にせず、玄関や窓を確実に施錠するなど、転落や飛び出しによる事故を防ぐことが大切です。
小児では年齢や体重、インフルエンザの型などによって抗インフルエンザ薬の選択も異なります。小児の症状や治療については、専用ページで詳しく解説しています。
学校・保育園、仕事への復帰
インフルエンザでは、熱が下がった後も一定期間はウイルスを排出することがあります。そのため、解熱したからといってすぐに学校や保育園へ戻れるわけではありません。
学校・保育園と仕事では、復帰についての考え方が異なります。
学校・保育園への登校・登園
学校保健安全法施行規則では、インフルエンザの出席停止期間について、
「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」
と定められています。
この2つの条件を両方満たす必要があります。
日数を数える際は、発症した日を0日目として、翌日を1日目と数えます。
ただし、実際に登校・登園できる日は解熱した時期によって変わります。 発症から5日が経過していても、解熱後に必要な日数を経過していなければ登校・登園できません。

仕事への復帰
成人の仕事については、学校のようにインフルエンザに対する一律の出勤停止期間が法律で定められているわけではありません。
そのため、インフルエンザにかかった場合の出勤可否や出勤を再開する時期については、勤務先にご確認ください。 勤務先に独自の出勤基準が定められている場合には、その規定に従ってください。
また、体調が十分に回復していない場合には無理に出勤せず、咳やくしゃみなどの症状が残っている場合には、不織布マスクを着用するなど、周囲への感染を広げないための配慮も大切です。
インフルエンザの予防
インフルエンザは、主に感染した人の咳やくしゃみなどによる飛沫や、ウイルスが付着した手指などを介して広がります。
感染を完全に防ぐことはできませんが、流行期には基本的な感染対策を組み合わせることが大切です。
手洗い・手指衛生
外出後や食事の前などには、石けんと流水による手洗いを行いましょう。
インフルエンザウイルスにはアルコールによる手指消毒も有効です。手洗いがすぐにできない場合などには、アルコール製剤による手指消毒も利用できます。
マスク・咳エチケット
咳やくしゃみなどの症状がある場合には、マスクを着用するなど、周囲に飛沫を広げないための咳エチケットを心がけましょう。
特に医療機関を受診するときや、高齢の方など重症化するリスクが高い方と接する場合には、周囲への感染を防ぐための配慮が重要です。
換気
室内では、状況に応じて換気を行うことも感染対策の一つです。
特に多くの人が集まる場所では、換気が不十分にならないよう注意しましょう。
日頃の体調管理
十分な休養や睡眠、バランスのとれた食事など、日頃から体調を整えておくことも大切です。
インフルエンザの予防には、こうした基本的な感染対策に加えて、インフルエンザワクチンの接種があります。
また、インフルエンザ患者と濃厚に接触した方のうち、重症化リスクなど一定の条件がある場合には、抗インフルエンザ薬による予防投与を検討することがあります。
ワクチンと予防内服については、次の項目で詳しく説明します。
インフルエンザワクチン
インフルエンザの予防には、毎年のワクチン接種が重要です。
インフルエンザワクチンを接種しても、インフルエンザへの感染を完全に防ぐことはできません。一方で、インフルエンザの発症を一定程度予防し、感染した場合の重症化を予防する効果が期待できます。
特に高齢の方や基礎疾患のある方など、インフルエンザによる重症化リスクが高い方では、ワクチン接種を検討することが大切です。
ワクチンはいつ接種すればよい?
インフルエンザワクチンは、接種してすぐに十分な効果が得られるわけではありません。接種後、免疫がつくまでにはおよそ2週間かかると考えられています。
そのため、本格的な流行が始まる前に接種しておくことが大切です。
ただし、インフルエンザの流行が始まる時期はシーズンによって異なります。近年は比較的早い時期から患者数が増加するシーズンもあるため、その年の流行状況も確認しながら接種時期を考えます。
注射のワクチンと経鼻ワクチン
インフルエンザワクチンには、注射で接種する不活化インフルエンザワクチンのほか、鼻に噴霧して接種する経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(フルミスト)があります。
フルミストは接種できる年齢が決められており、基礎疾患などによっては接種が適さない場合があります。
当院では、注射によるインフルエンザワクチンとフルミストによる予防接種を行っています。
接種できる年齢、接種回数、料金、予約方法などは年度によって異なるため、今年度のワクチン専用ページをご確認ください。
家族がインフルエンザになった場合の予防内服
家族など身近な方がインフルエンザに感染した場合、抗インフルエンザ薬を予防目的で使用することがあります。
ただし、インフルエンザ患者と接触したすべての方に予防内服が必要なわけではありません。
予防内服は、インフルエンザ患者と濃厚に接触した方のうち、感染した場合に重症化するリスクが高い方などを中心に検討します。年齢、基礎疾患、患者さんとの接触状況などを確認したうえで、予防投与が適切かどうかを判断します。
また、予防内服を行ってもインフルエンザへの感染を完全に防ぐことができるわけではありません。予防内服中や終了後に発熱、咳、倦怠感などの症状が現れた場合には、インフルエンザを発症している可能性があるため、医療機関へご相談ください。
インフルエンザを発症していない方に対する予防目的の診療・処方は、原則として健康保険の適用外となります。
当院ではインフルエンザの予防内服にも対応しています。対象となる方、使用する薬、費用などについては専用ページで詳しくご案内しています。
いろはなクリニックのインフルエンザ診療
当院では、発熱、咳、のどの痛み、倦怠感など、インフルエンザが疑われる症状の診療を行っています。
インフルエンザの診療では、検査結果だけではなく、発症からの経過、症状、診察所見、家族や学校・職場での感染状況、地域の流行状況などを確認し、総合的に診断します。
当院での診療の特徴
- インフルエンザが疑われる場合には、必要に応じて迅速抗原検査を行います。
- 発症からの時間、症状、年齢、基礎疾患などを考慮して、抗インフルエンザ薬の必要性や薬剤を判断します。
- 成人だけでなく、1歳以上のお子さんのインフルエンザ診療にも対応しています。
- インフルエンザワクチンや、対象となる方への予防内服(自費診療)にも対応しています。
- 岐阜県・岐阜市の流行状況も確認しながら診療を行います。
発熱などの症状がある方へ
発熱や感染症が疑われる症状がある場合には、院内感染対策のため「発熱外来」で診療しています。
当院を初めて受診される方もご利用いただけます。
受診方法や来院時の流れについては、発熱外来のページをご確認ください。
当院について
いろはなクリニックは、岐阜市則武東にある 内科・血液内科・小児科 のクリニックです。
私たちは、「いろ(その人らしさ)」「はな(笑顔・やさしさ・本来の健やかさ)」「ohana(家族や仲間のような支え合いの心)」を大切にし、医療を通じて安心とつながりが育まれる場を目指しています。
症状だけでなく、生活背景や価値観にも目を向けながら、一人ひとりにとって納得感のある医療をお届けします。
小さな不調や迷いの段階でも、どうぞ気軽にご相談ください。

編集・監修者
いろはなクリニック 院長 柴田 悠平
- 医学博士
- 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
- 日本血液学会 血液専門医・指導医
- 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医